2016年11月18日金曜日

次回の更新予定

Twitterでも言っていた通り、12月中には公開予定。
普通に引退選手追加しようとするとメモリ上限に引っかかるので難航。ていうかここを解決できたら常に悩みの種になりつつある選手データの上限もどうにかできます。
引退選手を実装するつもりでやってたのでコーチ・スカウトの入れ替えができずそれらの能力が空気化。
ドラフト指名選手履歴も引退選手と連動させたかったのですがやはり無理。
あと怪我絡みはもう一度練り直す必要がありそうですね。
ついでに、シーズンオフも0.01公開のときに短期間で作ったスパゲッティコードなんでいつか作り直したい。



それはそうと、変化球表示形式の改善案。
画像はイメージ。
実はこれ、某氏が最初に採用していて最終的にボツになったもののパク・・・オマージュ。
 これのメリットは100段階表示に対応してる点、球種が多くなってもしっとりとしていてそれでいてべたつかないすっきりとした見やすさが確保できる点、第二変化を二球種持つ投手(カーブ・スローカーブ・スライダー・スライダーなど)が作れる点などなど。
デメリットは市販の大手野球ゲームから離れたデザインになってしまいイメージをつかみにくくなる可能性が生まれる点、ミニ画面での表示が怪しい点など。
球種は上限8球種になりますが今までもそうだったので、方向の融通がきくようになった分むしろプラス。
ただしこれは今回のアプデに間に合うかは微妙。
まだ怪我人リストとかも作りたいので。
それと、最近のパワプロのように取得してない特殊能力は詰めて表示すべきかなあと。
選手能力画面の半分くらいは普段使わない無駄なスペースで埋め尽くされてることになるのはちょっと。
特殊能力自体、削除しても構わないものがほとんどなんですが、選手の個性付けに一役買ってる面もあるのでまあ。



今開発中のバージョンですが、各球団の詳細な成績データもある程度見られるようになったのでそれにあわせてちょっとだけバランスを弄りました。
具体的には二番打者の打力を下げました。
今まではOPS順だと4>3>5>1=2>6>7>8みたいな関係になっていました。
過去5年のNPBの打順別成績がこちら。


流石に打順を決めるときに2番打者より7番打者の打力を優先させるなんて、
現場ではそれが当たり前だったとしてもゲームでわざわざやらせたくはない。
なので結構難儀しました。

さて、打順は選手の能力・成績に応じて変えるため打順成績も采配如何で決まる部分が大きいのですが(そのため年度ごとで大きな差が出ない)、ポジション別の成績となると話は別です。
 強打の選手を一塁や外野に回したりするケースもありますが基本的には選手の能力次第なので、短期的なスパンで見れば遊撃の方が二塁手よりも平均成績が高かったり、捕手が高い打力を持つこともあります。
ゲーム内でも打てる捕手がたくさん出ることもあれば、打てない左翼手ばかりになることもあります。
そのあたりは長いスパンで見た調整をすべきではないかと。