2015年6月7日日曜日

PennantSpirits ver0.16

0.16公開。
アップデートは今まで通り開幕前にexeファイルとpic.penaを上書き保存。

・怪我、トレード関係のバグや不具合の修正
色々不安定なところがあったんで修正。
まだガバガバだとは思いますがましにはなっているかと。

・ゲームバランスの調整
主に試合部分。投手能力の影響力をアップ。FB・GBの仕様変更など。
また、今まではこっそりリーグ内が打高・投高によりすぎないように補正をかけており、
それによって球団ごとに有利不利が生まれることはなかったですが、
例えば全投手の能力を最低にしても意外と見れる成績になってたりしてました。
その仕様を今回撤廃(オプションでオンオフ切り替え有り)。
これと上述の投手の調整により全体の成績が不安定になっています。
生成される選手によってはちょっとした拍子にラビット並みに打高化したり、逆に投高に傾いたり。
実名選手の再現をする人は頑張ってください。。

・その他不具合修正、要望対応

2015年6月1日月曜日

バランス調整

先週中に更新するつもりでしたが頓挫。
実は今半年ぶりくらいの大規模なバランス調整を行っています。
それはずばりVORPの考えによるものです。

リーグ平均OPSが7割だとして、じゃあ(あえて誤解を招く言い方をするなら)リーグ全員の打者の平均能力がOPS.700か?というとそうではありません。
ゲームに出ている選手の大半は主力選手であり、即ちリーグ成績の大半のウェイトを主力選手が占めているわけです。
控え選手は控え選手相応の実力があり、その平均はまず間違いなく主力選手の平均成績に劣ります。
そのラインはNPBにおいては大雑把に言うと失点率ならリーグ平均の1.4倍、得点なら平均の0.7倍程度になるようです

話を戻します。
このゲームで何十年か回した後、一軍の主力の打力を二軍レベルに落とすと、そうしなかった場合に比べて
チーム平均600得点程度から400点前半まで落ちます。600×0.7=420なので概ね正常な数値と言えるでしょう。
この辺りは以前調整をしたのでその結果が出ていると言えます。
では投手はどうなるかというと、リーグ防御率4.0に対して4点台中盤。
4.0×1.4は5点超ですから、明らかに控え選手の能力が高すぎる。
実はこれも以前から薄々気が付いていた問題でしたが、投球は打撃と違い変化球の影響で複雑な計算式を用いており、安易に調整がし辛く問題を先送りにしていました。
これによって発生する問題は、リーグ防御率は低いのに防御率争いは三点弱になったり、一般にローテーションを守れる先発投手は貴重と言われている中でドラ2で防御率4.5程度で1シーズン働ける先発が取れてしまったり。
原因は投手能力というか変化球が(パワプロ等に比べればマシとはいえ)他の能力に比べて低めで、その影響力が自然と小さくなっていたせいだと思っています。
なので現在はドラフト新人の能力をインフレさせつつ試合バランスを取ろうと試行錯誤しています。
下手に弄ると今度は変化レベルが高いと奪三振率12とかになっちゃって大変。

これはずっと前から思っていたんですが変化レベルは99段階とか10段階とかにすればよかったなあと
まあ市販ゲームが7段階なので取っ付きやすさ重視でそれに倣ったんですが。