2014年10月30日木曜日

PennantSpirits ver0.10

公開。アプデは例によって開幕前にpennant.exeとpic.pena上書き
今回も怪我・トレードは無し。
どちらも前提というか他に追加したい機能に依存する部分があるんで手を付けにくい。
しばらく時間取れそうにないしキリのいいところだったのでいったん公開。
次は(多分)どっちか追加します。同時に機能も色々増えると思われます。

今回増えた要素
・アラーム
早送りオプションにアラーム追加。
datフォルダにalarm.mp3またはalarm.midiを置いてオプションをオンにすれば、
スキップ終了時にアラームで知らせます。
ただし音声ファイルを読み込むときに若干重くなります
・選手データ画面のインターフェースの強化
プレイしたらすぐにわかると思いますがめっちゃ変わってます。
情報量も増えて前よりは分かりやすいのではないかと思われます
人気という項目が増えてますがまだ意味はないです。
出身地は実名選手の分は次回FA期間といっしょに読み込むようにさせます。
・選手データマスク
オンにするランクのある能力(1から99)はランクしか表示されなくなります。
単に見えなくなるだけでなく総合値もCPUの判断する能力も大体の数字を参照するようになります。
投手はコントロールとスタミナと回復しか隠れないのであんま意味ないですが。
・ブックマーク
選手データ画面で右上のしおりアイコンを押すとブックマークリストに登録されます。
ブックマークに登録した選手はホーム画面の左下から見られるようになります。
同時に登録できる上限は3人までです。
・ドラフト候補エディット
開始前にドラフト候補を追加・編集できます。
投手・野手でわかれてますが指名時に分類されてるだけでCPUは無関係に指名するので拘らなくてもいいです
・スキップの軽量化
最近結構重くなってたので大分マシになったはず。
要因は主に開発環境が変わったことですが。そのせいで使いにくい・・・
・その他バランス調整
前回先発のスタミナを強化したら案の定投げまくりだったので弱体化。
��F補正が影響しすぎる部分があったので調整。などなど

2014年10月26日日曜日

新興報告

今は怪我を・・・ではなくUI面をちょろっと弄ってます。
やはりセイバー系の指標は年度別成績で見れないと意味ないなと思うので。
年度別のFIPとかIsoDがちゃんと表示されてなかったのも改善。
同時に試合バランスを弄り投手の被BABIPを重視する形にしました(意味が分かる人にだけわかればいい的な書き方)。

選手データ画面自体もごちゃごちゃしてきたので解決策を考えます。
パワプロのをパク、参考にしているのは一番の理由はやはりとっつきやすさなんですが、
それもそろそろ限界が近いかなと。
それとやっぱりある程度は弄れた方が楽しいと思うのでオプションを充実させてます。

2014年10月23日木曜日

PennantSpirits ver0.09

アプデ方法はいつも通り開幕前にセーブしてpennant.exeとpic.penaを上書き保存。

先に言っておきますが、まだトレードは未実装です。
トレード実装したい

選手の扱いが変わる怪我を先に実装しておきたい

野球選手の怪我なんてそんなに知らないから調べよう←今ここ
怪我は市販の野球ゲームよりは複雑にしようと思ってますがそこまで本気で作りこもうとは思ってないです。
いずれにせよ大量のバグは回避できそうにない模様


今回変わった点
・パワー強化(パワーの違いが出やすくなった)
これによりリーグ打点1位が100を超えやすくなった
・記録モードの過去の受賞者の表示数を最大50に拡大
・新特殊能力FB(フライボール)、GB(グラウンダーボール)
前者は打球が上がりやすくなるかわりに三振が取りやすくなる。後者は逆。
外野守備が割と軽視できるバランスだったため全体のフライとゴロの割合見直しとともに新能力追加。
フライボーラーの方が能力が高いうちはやや好成績を残しやすい気がします。
・オールスターMVP実装
・先発投手は球種が少ないと不利になった
2球種以内だと2順目以降にボールを捉えられやすくなりました。
まあ、そんなにでかい影響があるわけじゃないんですが。
それに伴ってルーキーや外人選手の所持球種も増えやすくなってます。
・エラー回避→捕球に呼称変更
パワプロに合わせて。っつっても前からエラー回避=捕球って扱いだったんで、
むしろパワプロがこっちに追いついた感?(意味不明)
・CSV能力読み込み
かなり適当ですが・・・
エディットの特殊メニューからSキーとIキーを同時押しでdatフォルダ内のplayerstatus.csvを読み込みます。
苗字と名前が同じ、またはオリジナルネームが同じ選手が指定球団にいればその選手の能力を上書き、
いなければ空いたスペースに新規追加します(空きがなければ変更なし)
基本能力しか読み込みません、面倒臭いので・・・
・その他オプションの追加
要望にあった「年齢を手軽に見れるようになりたい」というものをXキーの表示切替で対応してみました。
その影響で軍ロックはXキーではなくロックボタンを選択してから指定するようになります。
その他要望にあったものやテストプレイ時にお蔵入りしたものを実装。

最近思うのは、勝ち星が伸びにくい。最多勝がたまに13勝割ったり
先発の投球イニングを伸ばせばいいんですが今より伸ばすとちょっと投げすぎ。
勝ち星は本人の実力による部分が少なく運も絡むうえに
チーム間の実力差が均衡してたりすると今年のセのように伸びなかったりするんでしょうがない面もあるんですが。
あとは最多勝狙いの中継ぎ登板とかしないからかな

余談だけど、MLBのシステムを知れば知るほどNPBの仕組みではGM制は機能しにくいなと思う。
MLBは戦力均衡を目指しているので、GMの手腕でチーム形態がいくらでも変わる。
NPBが戦力均衡の努力を怠っているというよりは、NPBが赤字垂れ流しでも構わないというか宣伝第一な球団と
球団単体で利益を上げて強化できるチームが二極化していて、
前者の球団に後者が合わせるメリットが少ないのだと思う。MLBはどうか知らないけど。
って書こうと思ってたんだけどWikipediaにおんなじこと書いてた、悔しい
なので現実のNPBで未導入な仕組みも試してみたいと思います。将来的に。
あんまり突き詰めても結局劣化OOTPになりかねないというのもお約束

2014年10月17日金曜日

PennantSpirits ver0.08

今回もpic.penaの上書きもお願いします。
前回バグで機能してなかった部分の修正、および各バグ・要望の対応。
それに合わせてホームページも一部更新しました。
他にもバグなどありましたら報告お願いします
・・・他に書くことはないです

あ、アップローダーがレンタルなせいでしょっちゅう落ちてたのでホームページ側に設置しました。
それとそろそろトレード部分に取り掛かります

2014年10月15日水曜日

PennantSpirits ver0.07

今回はデータの形式が変わってます。0.07以前のものを使いたい人は同梱の「convert0061_007.exe」をpennant.exeと同じフォルダに置いて実行してください。念のためバックアップを取った方がいいかも
画像データも変わってるのでpic.penaも上書きしてください。

新要素は「選手メモ&成長・衰退履歴」と「一括編集モード」と「CSVデータインポート」の3つです。どれも新要素と言う程のものでもないですが…
1つ目は選手の入団や退団、成長や衰退を記録し選手データから最新のを見られるようにしたものです。
怪我情報も記載するつもりなので、怪我の機能を作る前に実装しておきたかったというのがあります。
2つ目はエディットの一括モード実装。
使い方は普通に編集するデータと値や条件を入力するだけですが多分バグあります。
3つ目はその名の通りcsvデータをゲームに取り込むことができる機能です。
エディットの特殊モードでCキーとIキーを同時押しすると、datフォルダ内のplayer.csvファイルの中身を読み込みます
ついでにplayer2014.csvがあれば2014年のデータ分だけ反映します。なお、読み込んだ選手の能力はリセットされます。
半角スペース、コンマ、スラッシュをデータの区切りと判断します。
なんかかっこいい呼び名ですがこちらの用意した形式通りのものしか読み込みません。
拡張性も皆無ですし外人選手の名前とか経歴とかかなりガバガバです。
基本的に実名選手の再現の補助用というか無いよりはマシくらいに思って、それ以上は期待しないでください。
一応、既に読み込んだものをデータ2として配布します。

いつも通りバグの修正も行いました。例によって機能が増えたのでバグも増えてると思います。
守備が成長・衰退しないバグを直したので、0.07以前のデータを使うと一気に変化する選手がいるかと思われます。
その影響で初期データだと打低気味になります。ただでさえ打低なのに。。
同点でサヨナラヒットを打つと2点以上入らない処理は実装しましたがあまり再現してないからバグあるかも。

どうでもいいですが「pennantspirits」で検索したらこのブログとホームページが出てくるようになりました。よかおめ

追記:選手メモ&成長・衰退履歴はバグであまり機能してないのでないものと考えてプレイしてください。。今回のメインはエディット関係なんで

実在選手の査定について

去年β版(2012年度ペナント終了時点データ)を公開した時の査定基準を書きます。参考までにどうぞ。

当時とはバランスが変わってたりPF補正があったり例の使用球の年だったりでそのまま通用するとも思いませんが。。
大体プロスピ+実際の成績を参考にしたものだと思ってください。

投手
基本能力

球速…プロスピ、データサイト
コントロール…与四球率、プロスピの各球種のコントロール
スタミナ…プロスピ、先発は平均投球イニング
回復力…プロスピ、登板数など
変化球…プロスピの球威と変化レベルを見ながら感覚で。例えば球威B変化Cなら5とか、球威E変化Dなら3とか。後は成績で調整
特殊能力
直球…プロスピのストレート系球威。CDなら無し、Bなら△1、Sなら△3、Eなら▼1
キレ…印象、パワプロ
立ち上がり○×…尻上がりやスロースターターは一括で立ち上がり×。
その他…成績、印象、パワプロ・プロスピ査定

野手
基本能力

弾道…プロスピの弾道タイプ基準。アーチスト=7、パワヒ=6、高=5、中・ライン=3~4、低=2、グラウンダー=1
ミート…内野安打を除いた打率(安打-内野安打)/(打数-内野安打)を基準に査定。
パワー…IsoPを基準に査定。
選球眼…IsoDを基準に査定。
走力、肩力、守備力、回復力…プロスピのものを流用。
エラー回避…プロスピの捕球
特殊能力
チャンス…無し
対左、右…プロスピのミート右・左を基準に1ごとに上下4ずつ8ずつ(例えばプロスピが右80左64ならミート72で対右↑1みたいな感覚)。
バント…プロスピ査定やバント数(成功率よりバント頻度に与える影響が大きい)
内野安打…プロスピや内野安打数(率)で判断、走力や利き腕も考慮
盗塁…盗塁成功率(一応盗塁頻度にも影響してる)
送球…プロスピのスローイング、エラー回避を基準に1あたり8ずつ
捕手リード…プロスピ査定
その他…成績、印象、パワプロ・プロスピ査定



査定基準はあくまで目安なんで絶対視しないでいいです
例えば走力が高い選手は二塁打や三塁打が増えてIsoPも高めに出る場合がありますし、リーグ全体で守備能力が高いと打撃成績も低めに出ます。
相対的な視点でも見ましょうってことです。
あと内野安打が強いので、(走力の割に)内野安打の少ない俊足選手には内野安打▼1つけたりしてバランスとってください。
一通り揃ったら何シーズンか回して調整したり。

2014年10月6日月曜日

PennantSpirits ver0.061

公開。アプデはいつも通りの方法で。あと画像データが変わってるのでpic.penaも上書きしてください。
今回は成績モードに通算記録を追加しました。
シーズン記録や通算記録などが見られるようになっています。
デフォルトのものはrecordbaseフォルダに入っていて、編集や削除も出来ますが、
変な弄り方をすると表示がおかしくなったり。
データはNPB公式から持ってきましたが結構前に作ったものなので一部違ってたりするかも。
なお反映されるのは球場データと同じくアプデ直後とゲーム開始時(1年目の最初)のみです。
チーム個別画面は通常のものの使いまわしです。

その他バランス調整やバグ修正も行いました。
今回から開発環境が変わったのと、新しい機能が加わったので
それに伴ってどこかしらバグが発生してるかもしれません、というか多分してます。

本スレでちょろっと言いましたが次で選手データを読み込める(or読み込んだ状態のデータを配信する)ようにしておきます
流石に能力査定はあれなんでプレイヤーに任せますが・・・

何日か前のアクセス数が伸びてたので調べたらこのゲームの宣伝スレがアフィブログにまとめられていたらしい。
宣伝自体はすごくありがたいんだけどあんまりやりすぎて逆にヘイトもらわない程度にね

2014年10月2日木曜日

今後の課題とか方針とか

・トレード
1対1のトレードは構想はできてますが、おそらく処理が膨大になってスキップがゲロ重くなるので考え直し。
1対多や多対多はさっぱり。
誰かアドバイスください

・怪我、天候
こちらも構想はできてますがシステムを組み込むのが面倒なので後回しでした。
ていうかあんまりモチベ上がる要素じゃないのよね
近いうちにどうにかします。

・歴代記録
そのうちやろうと思って放置してたけど、あるのとないのとでは全然違うので今週末作ります。


次回配信は週明けくらいかな